某大手化粧品会社でWEB事業部に転部した事をきっかけに、デザインの世界に転身。
小さい頃からの「絵を描きたい」という忘れていた気持ちも思い出したことで、
「インターネット」がまだ真新しかった1998年、学校法人インターネットアカデミーのホームページデザイナーコース、
グラフィックデザインコースにてWEB、Photoshop、
Illustrator等を習得。
描くための「手」を手に入れる。
クライアントが訴求したい、”らしさ”、を提案し、運用後も効果をもたらすこと、
また、さらに体系的な理論背景も取り入れたデザインを提供するため、「色」がもたらす心理的影響、
カラーマーケティングについての知識と技術を学ぶ。
2000年に文部省認定・色彩能力検定2・3級を取得。
さらに、色風水の探求によって、デザインに色風水もとり入れるようになると、クライアントの成果に影響があったという声を頂くようになり、評判を得る。
2008年、プライベートでの葛藤や転機をきっかけに、もっとよりよい生き方を模索するようになる。
その流れで人間の心理、パートナーシップ、赦し、罪悪感、そして愛について、自分について等、
心理学やカウンセリング、スピリチュアル、形而上学等について探求。
多くの書物やセミナー等を通して学び、実践に活かせるものを採用しながら試すプロセスを通して、
大好きな動物に対しても同じ法則があてはまることを体験的に実感するようになる。
2009年、宇宙エネルギーやチャネリングをソースとする手法でのデザイン制作をスタート。
独自の制作プロセスにさらにクライアントの人気を得る。(ルーンリーディング アドバンスコース
修了)
また、プラーナが見えるようになった事をきっかけに、
子供の頃からのもう一つの夢であった「動物を癒したい」という気持ち
と
飼い猫の病院嫌いの解決法として、大好きな動物達へのヒーリングのスキル習得に関心が高まる。
そしてヒーリング、アニマルコミュニケーション領域の専門機関で2年間、動物への実践的なリーディングやカウンセリング、ヒーリングの技術を習得。
自身の体験と技術を統合したセッションや講座等を通して、本格的な活動を始めている。
また、動物の撮影についても以前からこだわりがあり、撮影した愛猫の写真がカレンダーに掲載されることも。
現在でも動物はできる限り自分で撮影し、メニューにある年賀状のデザインでは
「彼らが生きていること」「そのままの素晴らしさ」を伝えることを心がけ、
いきいきした動物の生命感、躍動感が生きている独自の表現が人気である。
アニマルコミュニケーション:
動物達がどんなに飼い主さんを大切に想っているか、彼らが何を伝えたがっているのかというのを
人間の思い込みによりきちんと理解できていない、または、動物たちへの知識やその方法を知らないという実態や、ペット達が人間を癒やすための役割や目的だけのためにそこに存在し、ペット達の感情を重要視せず、所有物化しているケースもあるということに、
現状をなんとかしたいという思いが強くなる。
共に生きる動物たちとのコミュニケーションや癒してあげること等は、
特別なことではない、ということを体験的に理解できるようなセッションやプログラムを展開していく予定。
心や身体の状態をインナーボイス、クレアボヤンス(透視)、クレアオーディエンス(透聴力)、
クレアセンシェンス(超感覚)、クレアコグニザンス(透知力)のコンビネーションでリーディングしオーラを解析。
ヒーリングではオーラ、内臓透視をもとに、宇宙エネルギーを流すことで動物達の健康とエネルギー活性をサポート。
飼い主さんとペットが互いに癒され、両方が幸せに暮らせることを何よりも大切と考えている。
(JACA・日本アニマルコミュニケーション協会認定・アニマルコミュニケーター)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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